第四編集部
2026.05.28
第四編集部 - よすみ(Webサイト・紙)

よすみ編集部は、2025年に新たに立ち上げた漫画レーベルです。
周知のとおり、出版業界は縮小の一途を辿っているなか、電子マンガ領域で急成長するSORAJIMAにおいて、あえて「紙の漫画」でのヒットを目指します。
第四編集部とは - どんな編集部?
よすみ編集部は、2025年に新たに立ち上げた漫画レーベルです。周知のとおり、出版業界は縮小の一途を辿っているなか、電子マンガ領域で急成長するSORAJIMAにおいて、あえて「紙の漫画」でのヒットを目指します。
「豊かであるために。」という理念のもと、人間の「わかりづらさ」を矮小化せず、読みやすく届ける場所を目指しています。
「豊かであるために。」
豊かでありたい。なぜなら楽しいから、生きやすいから、嬉しいから。
これが、よすみ編集部のすべての出発点です。
人間は本来、簡単にはわかり合えません。一人ひとりが違う生活を送り、その生活の中で固有の感情や価値観が育まれるからです。しかし、人が豊かであるためには、他者への想像力が必要です。自分だけでは豊かになれないから。
漫画を読むとは、自分が経験できない他者の生活を垣間見ることです。だから漫画は、人が豊かになるための営みになりうる。
よすみは、人間の「わかりづらさ」を矮小化せず、読みやすく届ける場所です。
ソラジマにおけるよすみ
よすみは、SORAJIMAの「オルタナティブ」です。
SORAJIMAが「今世紀を代表するコンテンツを創る」ことを目指すのに対し、よすみが目指すのは「今世紀を代表する編集部(場所)」になること。コンテンツ単位ではなく、「場所」を作る。ソラジマのLoglineである「夢」を、よすみは「豊かさ」という言葉に翻訳し、独自のブランドと思想を育てています。
電子マンガ領域で成長するSORAJIMAの中で、紙の出版にも挑む。漫画を軸に、文芸・映画・演劇・音楽・生活など多様なカルチャーを横断しながら、「このマンガがすごい!」「マンガ大賞」を受賞するような作品を送り出す——。それがよすみ編集部です。
大手漫画出版社を経て、ソラジマで新レーベル立ち上げに挑む理由


募集概要 - 業務内容や求める人物像は?
業務内容
第四編集部の編集者には、よすみの思想を作品と体験にして届けるために必要なことすべてをお任せします。<作品企画の立ち上げ>
よすみが届けたい漫画を、作家とともに作ります。「こっちの方がウケそう=売れそう」ではなく、「この作家の切実さを、よすみでどう届けるか」が企画の起点です。作家が描きたいこと、作家と編集部でやる意義、作家が届けたいこと——この3つを丁寧に紐解くところから始まります。
<作品を読者に届ける>
よすみにとって「届ける」は、配信や流通の話だけではありません。読者が作品と出会い、手に取り、生活の中に迎え入れる——その体験すべてを設計することが「届ける」です。よすみWeb上の公開だけでなく、大手書籍取次会社を通じた全国書店への展開、ZINE、Podcastを通じた深いコミュニケーションを通じて、「売る」のではなく「届ける」ことを大切にしています。紙の装丁、置かれる書店、開封の体験に至るまで、届け方そのものによすみの思想を宿らせます。
<作品の広がりに伴走する>
作品が読者に届いた先に、メディア展開の可能性が生まれることがあります。アニメ化やドラマ化といった展開において、世界観やキャラクターの手触りが損なわれないよう、作家とともに監修・クオリティコントロールに向き合います。あくまで「作品を届ける」ことの延長線上にある仕事です。
必須要件
経験不問です。編集経験・学歴・職歴は一切問いません。必須要件は、第四編集部の理念「豊かであるために。」、SORAJIMAのLogline「誰もがバカにする大きな夢を叶えてみせるー。」、Mission「今世紀を代表するコンテンツを創る。」に対する強い共感です。
歓迎要件
・企画立案や制作進行など、0→1で価値を生み出した経験
・出版・映像・広告・ゲーム・Webメディア等での編集・ディレクション経験
・演劇・音楽・映像・マンガ・小説などの何かしらのエンタメ・創作活動に対して、本気で打ち込んだ経験(ジャンルや規模は問わず)
求める人物像
編集経験は問いません。学歴や職歴も一切問いません。求めているのは、よすみとSORAJIMAの思想に強く共感し、「わかりづらさを矮小化せず、読みやすく届ける」という挑戦に本気で向き合えること。その上で、ミッション達成のために執念を持ってやり抜き、誠実であり続けること。そんな人たちがよすみという環境で、人生を賭けた挑戦ができることを心から願っています。
なお、以下に当てはまる方は、よすみとの相性が高いかもしれません。
- 「わからなさ」を面白がれる人。
- 自分の生活を味わっている人。
- 漫画以外のカルチャーにも体が反応する人。
- 「届ける」ことへの想像力がある人。
- 他者を「わかったつもり」にならない人。
- 量より密度を選べる人。
求めない人物像
・よすみの理念とSORAJIMAのLogline/Missionの両方に、強い共感が生まれなかった方
・変化や変動がある環境よりも、安定さを好む方
・率直でストレートなフィードバックが苦手な方
・どれだけ優秀でも、プライドが先に出て誠実でない方
・行動よりも評論・理屈が先に出る人、他責傾向のある方
雇用形態
正社員(※試用期間4ヶ月は契約社員)
給与
第四編集部の報酬は、現時点においては基本給のみで構成されており、「作品を”届けられる”人ほど報われる」ことを前提に設計されています。すべては、全員のエネルギーを「作品づくり」と「届けること」に集中させるためです。<報酬の全体像>
- 年収420万円〜1,700万円(賞与込み)
- 固定残業手当45時間分・固定深夜残業手当15時間分(8.5万円〜)含む
<報酬が積み上がるステップ>
-グレード(等級)に応じて基本給の増減が発生します※なお、第四編集部は新規事業的に少数で運営している編集部のため、報酬制度は随時アップデートが入る可能性があります。
※ソラジマの他編集部では売り上げに応じた成果報酬を導入していますが、第四編集部では現時点においては導入していません。なぜなら、売上に応じた成果報酬は「売ること」への引力を強めるためです。その分、基本給を期待値に応じて高く設定するなど、別の方法によって他編集部とのバランスをとる予定です。
働き方 - どんな働き方ができる?

- 働き方:専門業務型裁量労働制
- 所定労働時間:
- 始業10:00・終業19:00(内休憩1時間)
- 月・火・金は、オフィス勤務:11:00~18:30(昼休憩:12:30~13:30)
- 休日:
- 完全週休二日制(土・日)
- 年末年始休日
- ※年4回で合宿実施(土日実施の場合、振休あり)
- 有給休暇制度:
- 法定年次有給休暇(入社6か月経過後付与)
- ソラジマ独自有給休暇(入社当初から付与。祝日の日数分を有給休暇として付与 ※祝日に使用することも可能)
- 連載終了休暇(担当連載が終了した際に連載話数に応じた有給休暇を取得)

- 社会保険完備:
- 健康保険
- 介護保険
- 厚生年金保険
- 雇用保険
- 労災保険
- 独自イベント:
- FRDAYS(3週間のワーケーション)
- ソラジマサポート(日頃の創作のエッセンスになるように、エンタメに触れる機会を会社で提供しています。)
- リフレッシュチケット(「自分のリフレッシュになると思うこと」であれば何でも使ってOKという破壊的な制度・月1回・補助上限金額あり)
- 部活制度(メンバーが3人以上集まって活動する時に一定額の補助金が出る制度・月2回・補助上限金額あり)
- 業務ツール補助(業務上必要だと思うツールの費用を負担する制度)
- サブスクVOD補助(NetflixやDisney+などのVODサービスの費用を負担する制度・補助上限金額あり)
- 非出社日交通費サポート(非出社日に出社をした場合に交通費が支給する制度)
- iPad/ペンタブ貸与(試験運用中)(ペンタブ・iPad+ApplePencilを貸与する制度)
- ソラの図書館(読みたいマンガ買い放題制度)


選考フロー - 第四編集部で編集者として働くには?
第四編集部が目指すことは、普通にやって達成できるものではありません。だからこそ第四編集部は、この挑戦に本気で向き合える人だけを集め、能力密度を常に最高の状態に保つことにこだわっています。
選考では、複数のステップを通じて、あなたの思考力・企画力・創作への熱量・コミュニケーション力をお互いに見極め合う場としています。同時に、あなた自身にも「編集者として人生を賭けられる仕事か」を見極める機会にしてほしいと考えています。
- 書類選考 — 思想への共感度・アウトプット力・「届ける」にあたる総合力を深掘り
- 人事面接 — 思想への共感度・アウトプット力・「届ける」にあたる総合力を深掘り
- 筆記試験 — 課題認識力・課題解決力・分析力・文章力を深掘り
- 企画プレゼン — 課題に対するプレゼンテーション試験
- メンバーインタビュー — 現場メンバーとの面談
- 業務トライアル — オフィスに1日来訪いただき、実務に近い環境での選考
- 最終面談 — 条件面のすり合わせ
- 内定
※よすみ編集部においては、状況により選考フローや内容が一部変更になる場合があります。

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